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2021.03.11
(2023.03.16 update)
STAFF BLOG

マリメッコお祝いの年

マリメッコお祝いの年

こんにちは。

春がやってきました。

花粉もものすごい勢いで飛んでおります。

今年はマリメッコの70周年アニバーサリーイヤーです。

年明けから記念アイテムが発売されたりと賑やかな1年が始まっていますね。

NEWSでは、こちらの周年アイテムが入荷しました。

 

marimekko(マリメッコ) Juhla Unikko マグカップセット(52219-71003)

 

身近なものを大切に、丁寧な暮らしを楽しむ

 

コントラストがかっこいいです。

我が家の派手派手な食器棚もブラックが入ることで、ひきしまりました。

―ついつい買ってしまうマグカップ。

気分転換にスタメンの入れ替えをよくしています。

実際に使うことでより暮らしになじみ、身近なものになっている気がします。

 

マリメッコ ― 1951年から続くプリント作りのアートにフォーカス

 

さて今年のマリメッコは、

「プリント作りのアート」がテーマとなります。

その昔、

ムック本でヘルシンキの工場の職人さんたちがプリントを作る写真をみたときは、鳥肌でした。

そしてマリメッコ愛が止まらない当時のわたしは同じように版を刷ってみたくなり、アートの世界へ。

猪突猛進です。

運良く版画作家さんとの出会いがあり、

贅沢にも工房に通わせていただくことに。

版画の勉強を始めて1年くらい経ったころ、

その時がきました。

 

マリメッコのプリントはシルクスクリーン版画といって、

Tシャツプリントなどポピュラーに使われている製法です。

 

作家さんとマカロンを頬張りながら、

ここはヘルシンキの工場だと妄想しながら、覚悟を決めます。

版を変え、色を変え、道具をつかむ手に

緊張が走ります。

その全工程を経て、鮮やかな柄が生まれたときは、感無量でした。

わたしデザインのマカロン柄です。

縫製は調子の悪いミシンのせいにしておきましょう。

ほんの少しマリメッコの世界に触れた経験。今でも宝物です。

 

ふと、そんな大切な経験が思い出されるいつもと違う特別なマリメッコの年。

気合いが入った今年のコレクションは目が離せないですね。

わたしも今年はいっぱい買ってしまいそうです。

マリメッコのお誕生日は5月21日です。

ぜひぜひ一緒にお祝いしましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


ONLINESHOP /本部スタッフ 川島